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体脂肪は多すぎても、少なすぎても危険

とにかく体脂肪を減らして痩せたい!と、体脂肪を目の敵にしている人がいますが、ちょっと待って。体脂肪をすべて敵にまわすのは大きな間違いです。もちろん、増えすぎた体脂肪は、憎い存在に違いありません。

でも、一方で、なくては困る大切な存在でもあるのです。考えてみてください。体脂肪がすべてなくなってしまったら、これは大変なことになってしまいます。人間のカラダは、主に水分、筋肉、脂肪で構成されています。

3大要素のうち脂肪が欠ければ、カラダのバランスは大きく崩れてしまうでしょう。その証拠に、体脂肪率の少ない痩せすぎの人は、ヒョロッとした見た目通りにパワー不足ぎみですよね。体脂肪の量が平均的な人に比べて病気の抵抗力も弱く、環境の変化にも対応力が弱いのです。

「生理が止まってしまった」「ストレスがたまってイライラしてばかり」過激なダイエットで体脂肪をガクンと落としてしまった人には、こんなトラブルがつきものです。なぜでしょう。実は脂肪組織は、男性ホルモンを女性ホルモンに変化させる場所なのです。

脂肪組織を減らしすぎると女性ホルモン不足に陥って、体にも心にも悪影響が出てしまうのです。女性ホルモンを左右するという体脂肪の働きは、何より見逃せません。ニキビ跡 色素沈着

体脂肪を減らすなら、筋肉を鍛えろ

毎日、1個7キロのダンベルを欠かさず手にしています。これによって、筋肉が着実に鍛えられ、ジョギングなどハードの運動も無理なく行えるようになってきました。

ダンベル体操の良さは、何より毎日15分程度で、無理なく普段着のまま行えること。そして、昔の私のよう超デブの人も、人目を気にせずマイペースでできることです。

たった15分。しかし15分の積み重ねが革命をもたらします。脂肪の最大の燃焼場所である筋肉を鍛えることで、脂肪が燃えやすい体、すなわち痩せやすい体につくり変えていくことができるのです。

筋肉の存在を甘くみては大変です。筋肉不足になれば、体のラインは崩れ、体力はなくなり、しかも筋肉が減るほど体脂肪は減らしにくくなる、といった悪循環が生まれます。

つまり、筋肉が減ったぶん、エネルギーを消費しにくい体になり、むしろ太りやすくなってしまうのです。体脂肪は筋肉があってこそ追放できるもの。

だからこそ、運動で筋肉を鍛え、さらには、筋肉を構成するたんぱく質をはじめ、食事からバランスよく栄養を摂るべきなのです。食事と運動。この両方がベストの条件で整ってこそ、痩せやすい体になれる。

私の場合も、夕食をグルメ、朝はしっかり食べていますが、今まで75~77キロの体重をキープしています。つまり、エネルギーを燃やせる体につくり変えることができた、というわけです。もう超デブには戻らないでしょう。シミを消す方法

体脂肪は短期間では減らせない

ダイエットを成功させるためには、発想の転換がまず必要でしょう。痩せる=体重を減らすこと。体重が減る=体脂肪が減る。ダイエットの成功=痩せる。

という図式が、頭にガッチリへばりついていれば、まずその発想を根本から変えなければいけません。このどれもが、実は正しくないのです。

近ごろ、「体脂肪」という用語も一般的になり、若い女性はとくに、体重に加え体脂肪率にも、とても敏感になっているようです。

もちろん、痩せるためには、余計な体脂肪を取り除く必要がありますが、その本質を知らずにただ痩せようとしても、簡単に体脂肪は追放できません。しかも、体脂肪は焦るほど追放しづらくなる性質のものです。

たとえば、短期集中ダイエットで急激に体重を落としたとしましょう。その場合、体脂肪の減りはわずかで、大切な筋肉や骨も減らしてしまうことが多いのです。体重を減らすために、体を痛めつけてしまう。そんなバカげたダイエットを繰り返している人がいかに多いことか。

本気で、カラダにいいダイエットを、と考えるならば、体重計のハリの動きに一喜一憂することよりも、やるべきことはたくさんあります。体脂肪の正体をもっと知り、それに見合った作戦を考えるべきでしょう。

まずは体重計や体脂肪計から降りなさい! そして、体をダメにするだけの、頭の悪いダイエットは卒業しようではないですか。陰部 黒ずみ クリーム