「悪い肥満」は生命に危険を及ぼす

「悪い肥満=内臓脂肪型肥満」が生命に危険を及ぼすといっても、多くの方は「たかが肥満で生命が危険だなんて、なんて大げさな……」と思われることでしょう。

確かに、ひと昔前まではそう考えてもかまわなかったかもしれません。ですが、現代では違うのです! 大げさな話どころか、生活習慣病といわれる病気の大半は、内臓脂肪がついていることが原因で起こったりします。そして、内臓脂肪は病状を悪化させたり、新たな病気を併発させるといった多くの問題を引き起こします。

今は問題を感じないかもしれません。ですが、将来、家族と楽しい夕食を食べているときにクモ膜下出血で倒れるかもしれないのです。そういった人がここ数年非常に増えてきているのです。

日本人の死因は「ガン」「虚血性心疾患」そして「脳血管障害」が大半を占めています。この3大死因はすべて、脂肪と大きな関係があります。悪い肥満起こすと、さまざまな弊害を起こしていきますが、そのうちのひとつにインシュリン感受性が低くなることがあげられます。それにより、しだいに糖尿病へと進行していくのです。

糖尿病と高血圧症が同時に起こると、高確率で心筋梗塞や脳血管障害を引き起こしてしまいます。もちろん糖尿病まで行かなかったとしても、悪い肥満は動脈硬化を引き起こしやすいので、脳や心臓、腎臓などに負担をかけやすくなります。

そうなる前に内臓脂肪を取り除き、インシュリンの作用を高めていけば、糖尿病も予防できるようになりますし、動脈硬化も予防できます。日本人の死因の大半を占める病気が、内臓脂肪を解消するだけで予防できるようになるのです。ジェイエステ 両ワキ脱毛