月別アーカイブ: 2014年11月

弁護士に依頼する場合の費用は?

普段、あまり弁護士と関わりがない人には、弁護士費用は高額だというイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなに高いものではありません。

ここでは、東京の神田と四ツ谷にある。「クレジット・サラ金問題法律相談センタ-」の報酬基準を紹介しておきましょう。この報酬基準はヤミ金問題専用の基準です。

弁護士報酬は「着手金」と「報酬金」に分けられます。報酬基準はおおよそ次の通りです。

着手金は、1~10社…1社あたり20000円。11~50社…1社あたり10000円。51社以上…1社あたり5000円。

報酬金は、「ヤミ金などが主張する元本の額と和解金額との差額の1割相当額」+「交渉により払いすぎていたとして返還金を受けたときは、返還された額の2割相当額」

着手金というのは、弁護士が依頼を受けた時点でかかる費用で、依頼内容が成功したか失敗したかにかかわらず発生します。一方、報酬金というのは、依頼内容は成功したときに発生します

ただ、ヤミ金やサラ金の問題を抱えている人は、経済的にこもっているのが普通でしょうから、弁護士費用が払えないというケースもあるでしょう。そのようなときは、まず弁護士に費用の分割払いを頼んでみてください。

なかには、一括払いでしか依頼を受けない弁護士もいますが、良心的な弁護士なら応じてくれるはずです。分割払いでも苦しいという場合には、一定の審査はありますが、法律扶助協会の助けを借りることができます。

法律扶助協会というのは、借金問題に限らず、経済的に苦しい人が弁護士に依頼できるよう費用の立替え払いをしてくれる組織です。この法律扶助協会は全国にありますが、その連絡先は各地の弁護士会に問い合わせればわかります。

脱毛サロンと脱毛器

無駄毛を処理したいなぁと考えた時に、頭に浮かぶのは、自分でカミソリや除毛クリームなどで脱毛する方法と、脱毛サロンに通う方法、脱毛器を購入して自分で脱毛していく方法ですよね。

ここでは脱毛サロンと脱毛器についてのメリットを考えてみましょう。

実は私は両方体験していますが、どちらにも利点があると思いますので、こっちがいいとは一概に言えないのですが……。

脱毛サロンのメリットは、まず、脱毛サロンはプロによる脱毛になるので、技術的にも安心できます。カウンセリングをしっかりしてもらえば、自分で納得したうえで契約ということになりますので、より安心感がありますよね。

自分では手が届かない所もしっかりと脱毛してくれますし、自分で何かしなくちゃいけないということもありません。サロンに任せていれば大丈夫だと思います。

脱毛器のメリットは、脱毛サロンに通う時間のない方や、自分が脱毛したい時に、自宅で簡単に脱毛できるので、とても手軽です。値段も脱毛サロンに比べると安価です。自分で脱毛していくので、見られたくない部分を人にさらさなくてすみます。それぞれの特徴を踏まえて一番自分にあった方法での脱毛を選択しましょう。

ワキ脱毛をすると、脚をやりたくなり、脚をやると全身をやりたくなりますよね。全身脱毛は高いと思っている方、シースリーはそんなエステの中でも全身脱毛 最安値を目指しています。

妻が生活費を借りたら、夫にも返済義務が?

「私の知らぬ間に、妻がサラ金から借金をしていました。子どもの高校の入学金や授業料、私の入院費に使ったそうなのですが、連帯保証人になっていない私にも返済義務がありますか?」

借金の返済義務を負うのは、お金の借主(債務者)と保証人だけです。たとえ夫婦でも、保証人になっていなければお互いのした借金の返済義務を負いません。しかし、貸主(債権者)のなかには、保証人でもない配偶者(夫または妻)に返済を迫る者も珍しくないようです。

「妻が、夫の借金を返すのはあたりまえだ」などという貸主の勝手な理屈に、根負けして払ってしまったり、借金の返済義務を引き受けてしまう人もいますが、法律上、夫や妻は配偶者の借金を支払う義務は原則としてありません。

ただし、例外はあります。例外のひとつは、借金をした配偶者が死亡した場合です。他方の配偶者は相続人になりますから、相続放棄や限定承認の手続きをとらない場合に限りますが、マイナスの遺産である借金も丸ごと返済する義務を負ってしまいます。

もうひとつの例外は、借金の理由(借りたお金の使い道)が、生活費など、いわゆる「日常の家事」に関する場合です(これを日常家事債務と呼びます)。この場合には、配偶者は互いに連帯して支払い義務を負うことになっています。ただし、「日常の家事」にあたるかどうかは微妙ですから、よく事実を確かめ、交渉に入るべきです。

シミの種類

ここでは、シミのなかでも一般的な、老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑について簡単にご紹介しましょう。

①老人性色素斑

「シミ」といわれるもののなかで、もっとも多いのがこれです。日光性黒子ともいい、紫外線の影響でできるものです。おもに頬骨の高い部分に、1センチ大くらいまでの丸い色素斑ができ、はじめは薄い茶色をしていますが、次第に濃くはっきりとしてきます。

はっきりしてきたものは、レーザー治療でないと取れません。ごく初期のものなら美白化粧品も有効です。

②炎症性色素沈着

ニキビ痕や傷の痕などが、茶色くシミになって残ったものです。また、ムダ毛を毛抜きで抜いていると、毛穴のまわりが黒くなることがありますが、これも炎症性色素沈着です。無理に抜くことで毛穴が炎症を起こしているのです。

炎症性色素沈着になると「痕が残った」と、心配する人が多いのですが、時間がたてば消えることもあります。早く消すには、ピーリングがとても有効です。また、美白化粧品を併用することもおすすめです。

③肝斑

頬骨の部分に、モヤモヤと左右対称に出来ることが多く、色は茶色、灰色などさまざまです。鼻の下や額に出ることもあります。肝という字を使いますが、肝臓とは関係なく、女性ホルモンのバランスがくずれたときにできるといわれます。そのため、妊娠中、ピルを服用したとき、また更年期の人によく見られます。

レーザー治療は不向きで、トラネキサム酸という薬を数ヶ月服用すると、薄くなることが多いです。ピーリングや美白化粧品も有効ですので、内服と併用すると、より早く効果が現れます。